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【シンガポール】マリーナベイサンズのカジノで$100が溶けた話

はじめに

カジノって夢がありますよね。

パチンコはもちろんギャンブルは全くやらない私ですが、シンガポールに住んでると一度は訪れておいたほうがいい人生の経験になるかと、思い立ってマリーナベイサンズのカジノにを訪れた体験をご紹介いたしますので、みなさんの参考になれば幸いです。

ラスベガスは一夜で人生変わるみたいなイメージありますが、いかに!?

rich woman

会場

マリーナベイサンズはあの船が屋上に乗っかっている有名なホテルがありますが、ショッピングセンターが併設されています。ホテルとショッピングセンターは地下ではつながっていて、道路を挟んだマリーナベイ(湾)側の低い建物のショッピングセンターの1Fにカジノがあります。

カジノの行き方の矢印が出ているので簡単にたどり着けますよ。

ドレスコード

私はTevaのサンダルで行ってみたら入れました!これは有益な情報w

上はTシャツ!

下は長ズボンでしたが。

どうやらビーチサンダルに関しては厳しくて入れないみたいですね。日本人にはそこの差はわからない感覚かもしれないです。何が違うんだろう…。

ローカルの人ですごいラフなTシャツとかの人もいるので、おかたい格好をしなくても大丈夫です!肩肘はらずにいきましょう。

あと、シンガポールはどこでもそうですが、長時間屋内にいるとエアコンが強くて寒くなるので長丁場になりそうなのであれば羽織れるものを持っていきましょう!

入場

パスポート必須です。

そして21歳以上でないと入場できません。

入り口はシンガポール人と外国人とで分かれています。

シンガポール国籍・永住権保持者は入場料が100ドルかかりますが、観光客やEPなどで住んでいる人は入場無料となっています。

飲み物

無料ジュース飲み放題です!

壁のあたりにサーバーと紙コップがあって自由に飲めます。

なんというバブリーさでしょう。(ジュースだけでも飲みに来れちゃう、だめだと思うけどw)

さぁ、カジノ

ざわ…ざわ…

さて、いよいよギャンブルしましょう。

会場内には10種類以上のゲームを楽しむことができます。

日本人のディーラーが担当しているテーブルもあり、会場内の電子案内板で確認することができます。

ルーレット

最初は対面のゲームをビビってしまい、ゲーセンの台みたいなのがたくさん並んでいるところに行ってみると、台でルーレットの中継をみながらゲームができるというものがありました。

ルーレットもやったことはなかったので、色々画面をポチポチしながら、どんなものか勉強しました。

お金はジュースの自販機のようにお札を入れるところがあり、吸い込まれていきます。

はじめに勉強がてら$10ドルいれて、かけて上がったり下がったりしてました。そしていつの間にかくなりましたw

トータルで$50入れて、最高到達点は$80くらいまでいったものの全部なくなちゃいました。

なるほど、楽しいけど、怖いw

ブラックジャック

次にブラックジャックを試してみました。21に近いほうが勝ちというルールくらいは知っていますが細かいルールがわからず、ちょっとドギマギしました。

まずチップと交換するのにミニマム$25です。その時も、お金は手渡しするのではなくテーブルに置いてやりとりするんですね。

実際にゲームを始めると、追加でカードをもらうのはテーブルをタップするんだよとか、ディーラの方が教えてくれました。お金を出してる側なので堂々としてればいいのですが、スマートではないのでちょっとソワソワして、いい経験になりました。

スプリットとかもよくわかってなかったので、カモられにいったようなもんですが、$50が一時$80近くまで上昇しましたが、結果ゼロになりました。チャンチャン。

おわり

シンガポールの象徴的な建物のマリーナベイサンズには観光に訪れる方が多いでしょうから、立ち寄った際にはぜひカジノを経験してみてはいかがでしょうか。

賭け事が好きじゃない方もカジノへ入場するだけでもいいですし、少額でもできますのでバブリーな雰囲気を味わってみては?

お金持ちになるには簡単な近道なしですね。(感想)

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