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【英語】発音を良くするためには?おすすめの学習方法

はじめに

どうも日本生まれ日本育ち両親ともに日本人の純ジャパニーズのからあげです。

そんな私ですが、大学4年生の頃から本格的に英語を勉強し始め、シンガポールに現地採用で仕事をし住めるまでに英語が上達しました。

本格的に勉強を始めるまでは、日本の中学・高校でちょっと勉強しただけのステレオタイプで”イェス…”とか”サ、サンキュー”とかしか言えませんでした。

それにも関わらず、今では海外の人と話してても”日本人って英語ヒドいけどあなた違うね”って言われる程になりました。

英語を勉強しているとやっぱり発音よくなりたいと思うことがあると思います。
もちろん、発音がよくなる前にスラスラ話せることだったり、間違いを恐れず堂々と話すことのほうが大事だったりしますが、今回はあくまで発音についてフォーカスしてみます。

では、どうやったら発音が伸びるのか私の経験を元に改善方法をご紹介していきます。

speaking english

オーバーラッピング

私の経験の中で1番発音が伸びたと感じるのはオーバーラッピングです。

オーバーラッピングとは、CDなどの音声を流しながらテキストを一緒に声に出して読むことです。

音声はYoutubeの動画だったりなんのCDでもいいと思いますが、私はTOEICのリスニングパートの音声と答えの冊子のスクリプトを組み合わせて使っていました。適度な難易度で短い分から長文まであるのでTOEICのリスニングを活用するのはオススメです。

ステップとしては以下です

  1. まず聴いてみる
  2. わからない言い回し、聞き取れなかったところをテキストを見ながら確認する
  3. 音声と一緒に発音してみる
  4. 音声についていけないところを、徹底的に1人で繰り返す
  5. 音声と一緒にリトライ
  6. 口が慣れてスラスラ言えるようになるまで4と5を繰り返す
  7. スラスラ言えるようになったら、そこからさらに5回反復練習する

ポイントとしては3~5はとにかく発音にフォーカスすることだと思います。2の段階で意味をクリアにしておきましょう。また、スムーズに発音できるようになったら終わるのではなく、ステップ7のようにスムーズに発音できる状態でさらに繰り返し練習することを怠らないでください。

口に出してなんぼですので、家で声に出してひたすら反復が大事だと思います。電車で通勤中にイヤホンで聴きながら口の中でモゴモゴしてるだけでは、リスニングは鍛えられるとおもいますが、発音を改善したいのであれば、家で声に出せる時間を作りましょう。

よくシャドーイングいいよって聞くとおもいますが、発音を集中して伸ばすことを考えたら、オーバーラッピングの方が初学者には向いているかとおもいます。シャドーイングは英語スキルアップにとてもいいと思っていますが、聞いて意味をとりながら発音するというので目的がまた違うと思っています。

音読

小学生の低学年のときに国語の宿題で音読させられてましたよね。
あれで日本語の発音がよくなったというわけではないですが、音読は読んで口に出して耳で聴くという3つの動作を伴うので語学力の向上にとても役に立つと考えています。

オーバーラッピングで発音が上達してきたらテキストを自分で読み上げてみましょう。
発音記号が気になる単語は調べつつ、自分なりにスラスラ読めるようになるまで練習したら、自分の発音を録音して聴いてみましょう

録音を聞くことでカタカナの読み方になってたりリエゾンができてなかったり、またはなんか変だなと感じたり、自分の癖を見つけることがみつけることができ、改善につなげることができます。

どんなテキストを読むかについてですが、ニュースやTOEICのテキストなど関心のあるもので良いと思います。知らない単語ばかりの文章よりは自分にとってちょっと易しめのレベルでスラスラ読めて発音に集中できる方がいいですね。

洋楽

音楽が好きな方向けですが、勉強にあきたら歌って英語を楽しみましょう。

歌詞を見ながら意味も理解しつつ、今まで聞き流してたりしていた部分を明確にして真似しながら歌いましょう。歌詞を見ながらでも早すぎてなんてどう発音しているかわからない部分はYoutubeの再生速度を0.75倍にして聴いてみるのはおすすめです。

洋楽でなくても、日本人の英語の発音がいいアーティストであればいいと思います。私もRADWIMPS(野田洋次郎)やELLEFGARDEN(細美武士)にはとてもお世話になりましたw

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まとめ

発音をよくするために共通するのは、しっかり声にだして体が覚えるくらい反復するということだと思います。

ネイティブみたいに発音することは英語を学習していく上で優先順位は全然高くないと私は思っていますが、せっかく話すんだったら脱ジャパニーズイングリッシュしたい!という方はトライしてみてください!

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