スポンサーリンク

【シンガポール】差別はあるのか?在住者目線で解説

はじめに

シンガポールに住んで1年以上が経ち生活基盤が整って一通りのことは経験しました。

東南アジアで発展している都市国家というだけあって、東京とにたようなところもあれば、もっと住みやすいような気もしています。

そんなシンガポールですが、どんな人達が住んでいるのかお話します。

人種のるつぼ

電車のアナウンスでは英語、中国語、マレー語、タミル語の4言語が流れるようにとても様々な国籍、人種の人々が小さい国に住んでいます。

MRTの駅名からもわかりますがチャイナタウンやリトルインディアといった、それぞれのコミュニティが集まるエリアもあります。

また、シンガポールに住んでいる欧米人も多く、街なかにはいろんな人たちで溢れています。

差別は..?

結論からいいますと、私は差別されたことはないです。

これだけ多くの国籍や人種が小さい国に暮らしているのでお互いリスペクトをもって暮らしているのが感じられます。

チャイナタウンにいっても、リトルインディアにいっても有名なレストランにはいろんな人が訪れているのがわかります。

変な人はどこの国にでもいる

差別はされたことはないですが、変な人にはあったことがあります。

電車に乗っていたらおじいさんにこてこてのシングリッシュで話しかけられた経験があります。

おじいさん
おじいさん

日本人か?

僕

はい

おじいさん
おじいさん

日本はアメリカを…(省略)
台湾は…(省略)
中国は…(省略)
植民地のときは…(省略)

ok…

シンガポールに来たら、日本が昔シンガポールを占領していたときにヒドいことをしていたのは日本人として把握していたほうがいいです。とてもセンシティブな話題だと思うので、自分たちの方から話すことは無いと思いますが、こういった高齢の方々は話してくるケースもあるんだなあと思いました。この方が悪いとは思わなくて、日本でも電車でからんでるおじいさんいるから似たようなものかとおもいます。

おわりに

シンガポールにはほんとに色々な国籍や文化をもった人々が多くいます。

お互いにリスペクトをもって観光・生活したら楽しく過ごせると思います!

コメント

タイトルとURLをコピーしました