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2020振り返り ~シンガポールから帰国~

ふりかえり

1月

年が明けてから3月いっぱいで帰国したい意思を会社に伝えました。できることならシンガポールで生活しつずけたかったですが、結婚して妻と一緒に生活するために最終的にこの決断になりました。

大阪オフィスに出張に行って、真冬でめっちゃくちゃ寒くて、風引いて帰ってきました。咳がずっと続いてて、コロナが広まり始めた頃で、ラッフルズに入れてもらえなかったからノベナまでいってましたね。そう考えると、シンガポール対応早かったなー。

2月

徐々にコロナがひどくなりはじめて、買い占めがあったり、レッドマートのスロットも埋まっちゃって大変でしたねwそれ以外は普通に生活してましたね。建物に入るときは体温測るようになったのもこの頃ですかね。

3月

徐々に通勤のときは自主的にマスクするようになりました、月末では常にマスクするようになってました。

コロナの影響でシンガポール就活全然できずに、周辺国ももっといきたかったけど、いつでも行けると思ってると行かないので行けるときに行っといたほうがいいですね、残念。

帰国の飛行機が、キャンセルされて予約枠もないし詰んだと思った。シンガポール航空のオーチャードのサービスセンター行ってなんとか抑えれた。

退去時のカーテンクリーニングっていくらするんだろうって思ってたけど、$100で済んだ。

引っ越しの手続きとか、引き払ったり一人でするのすげーきつかった。
シンガポール最後の食事はチキンライスで〆ました。

日本(羽田)に到着してイミグレで2時間以上待たされて、ヨーロッパ便の人たちもいてすごいビクビクしてた。
海外からの帰国者は公共交通禁止なのでレンタカーを妻が借りて運転してくれて家まで帰りました。3月末の東京なのにその日だけ雪が積もってて、こんな日に運転なんて怖すぎる!って言ってました。

2週間の自宅待機の始まり。

4月

日本の新居は妻が契約してくれていて、帰国の前日に入居し住み始めたわけなんですが、家にはなにもないわけで、私は家から出られないしで新生活のスタートアップがすごく大変なのに妻が頑張ってくれたので感謝しかない。世の中一人では生きていけないことを実感。

湯船につかれる喜び。

クレジットカードと格安SIMの申し込みで、クレカの申込みには電話番号が必要で、格安SIMの申し込みにはクレカの登録が必要でデッドロックになったのはいい思い出。(妻のクレカでSIMを申し込んで難を逃れる)

証券口座開設。シンガポールのころから投資したいと思ってたけどできてなかったから自宅待機で時間があったから新しいこと始めるきっかけになってよかった。

Nintendo Switchが全然買えない。

自宅待機が終わって街に出てみると日本人おしゃれすぎてビビった。

5月

時間があるときはNetflixかPS4でドラクエ11やってた。
ドラクエ11名作すぎる。
愛の不時着おもしろい。よかった。泣いた。

ブルーインパルスが自宅の真上を飛んで感動した。

投資・お金の勉強したりした。

6月

日本へ帰国して、仕事へのモチベーションがなくなったことに気づく。シンガポールに行く前やシンガポールに言ってから仕事・エンジニアを頑張ってたのって海外で生活していくための術だからだったんだなと思った。コロナで海外にもいきづらくなったし、どうしていったらいいかわからない。

Nintendo Switchがやっと買えた。スプラトゥーン2をはじめた。

7月

ひきこもり、仕事もそこそこに、スプラトゥーン2

8月

ひきこもり、仕事もそこそこに、スプラトゥーン2

9月

歯のホワイトニング初体験。自宅でマウスピースつけて寝るタイプで、最初全然寝れなかった。
マスクつけて生活してるからあんまり意味ないんだけどね。

10月

歯のホワイトニング1ヶ月やってみて、わりと白くなった。芸能人みたいに白くなるわけじゃないけど、自然な白さになった。

東京のオフィスに初出社。ほとんど人もいなかった。

11月

ZOZOマリンに野球観戦、楽しかった。社会復帰をした気分だった。

12月

健康診断の結果でコレステロールが高かった。太ったよ、うん。まじでコロナのせい。

年末感なんてないし、クリスマスもあぁそうなんだって感じで、季節感ない。
この一年なんだったんだろう。

まとめ

シンガポールの生活楽しかった。

日本の生活も悪くはない、でもモチベーションがなく、仕事はやることやってあとはゲームしてる生活。

世界が変われば、生活も変わり、自分も変わるんだなあ。現状を咀嚼して受け入れるのにまだ時間がかかる気はする。

次のアクションはまだ先になりそう。

よいお年を。(ホントの意味で)

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